バーチャルオフィス【GMOオフィスサポート】は月額660円~|ネットショップの特商法対策にもおすすめ

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「ネットショップを開きたいけれど、自宅の住所・電話番号を公開するのは不安…」
個人・個人事業主の方や、副業でECサイトを運営する場合によくある悩みです。

プライバシーを守りながら信用も得られる「バーチャルオフィス」の利用も選択肢の一つ
数あるサービスの中で、どれを選んだら良いのか。
ネットショップ運営の目線で、チェックポイントなどを見てみましょう。

今回は、「GMOオフィスサポート」のサービス内容や、費用について解説します。

もくじ

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、事業に使うことを目的とする住所を貸し出すサービスです。

実際に物理的な事務所を借りることなく、事業者の住所としてWebに掲載、郵便物の受け取り・転送などに利用することができます。
提供されるサービス・契約の内容にもよりますが、法人登記、法人の銀行口座開設に利用できる場合もあります。

なぜバーチャルオフィスを利用するのか

そもそも、なぜ必要なのかということですが、
通信販売を行う場合、特定商取引法で指定された項目を表示する義務があります。
そこに、事業者の氏名(名称)、住所、電話番号を表示しなければなりません。

個人・個人事業主(フリーランス)で、自宅兼オフィスとされている方などは、自宅の住所・電話番号を公開することに抵抗があるという方もいらっしゃること思います。

また、「特商法に基づく表記」だけでなく、商品発送時の送り状や納品書・請求書等に、住所・連絡先を記載する必要があります。
返品を受け付ける場合の返品先住所も必要です。

ネットショップを運営する中で、避けては通れない課題なのですが、やはり公開することに不安がある。
そんなときに、バーチャルオフィスを利用するのも選択肢の一つです。

バーチャルオフィス利用のメリット

ECサイト運営でバーチャルオフィスを使う3つのメリット

  • プライバシーの保護
    自宅の住所・電話番号を非公開とすることで、安心して事業活動ができる。
  • ブランドイメージの向上
    人気エリアや一等地の住所を借りることで、イメージがアップする。
  • ショップの引越しする場合、同じ住所を引き続き使える
    ECカートASPを乗り換える場合も住所が変わらない。
    ※バーチャルオフィスが事業継続しないなどの可能性もあるので、必ずとは言えない。

GMOオフィスサポート」の費用は?特徴は?

GMOインターネットグループ(東証プライム上場企業のグループ会社)が運営するバーチャルオフィスだから安心。

しかも、ネットショップでの表記など「住所のみ必要」という方であれば、月額660円(郵便物転送なしプラン)で利用可能です。※転送なしプランは、個人・個人事業主のみ利用可能

他にも転送ありのプランが転送頻度別に用意されており、わかりやすい料金プランとなっています。
用途や状況に合わせてプランを選ぶことができます。

GMOオフィスサポート」のプランの内容・おすすめポイント

転送ありプラン(1,650円/月~)なら郵便物の受取・転送、法人登記も可能。
フリーランス・個人事業主が使える住所だけでなく、法人登記の住所としても利用できます。

ECサイト(ネットショップ)の運営で利用可能。
特定商取引法(特商法)に基づく表記の住所欄に利用できます。(全プラン)

定期の郵便物転送の重量が150g以内の場合は、転送料金0円です。150gを越えると費用請求となります。
他社では、葉書1通の転送でも「実費を請求」となるケースがあるので、150g以内の転送が基本料金に含まれているというのはメリットですね。

宅配便の受取りもしてもらえます。
※サイズや種類などによっては受取りしてもらえないものがありますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

料金プラン

GMOオフィスサポート
プラン転送なしプラン月1転送プラン隔週転送プラン週1転送プラン
プラン概要法人登記 ×
郵便物受取 ×
法人登記 ○
郵便物受取 ○
法人登記 ○
郵便物受取 ○
法人登記 ○
郵便物受取 ○
費用
月額費用660円1,650円2,200円2,750円
入会金0円0円0円0円
保証金0円0円0円0円
契約時に支払う費用の目安
契約時に支払う費用7,920円19,800円26,400円33,000円
上記内訳基本料金12ヶ月分7,920円基本料金12ヶ月分19,800円基本料金12ヶ月分26,400円基本料金12ヶ月分33,000円
補足「写真でお知らせ」オプション申し込みの場合は、基本料金に加えてオプション料金を12ヶ月分前払い
住所
住所利用東京(11か所)・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡
法人登記可能可能可能
郵便物転送
郵便物転送(定期)転送なし月に1回隔週(2週間に1回)週に1回
郵便物転送(定期)費用1回の転送につき
・150g以内:0円
・150g超4kg以内(A4より小さい):440円 / 通
・150g超4kg以内(A4より大きい):実費
・4kg超:実費
スグ転送550円+発送にかかる料金(実費相当額)
※写真でお知らせオプションを利用の場合は、0円+発送にかかる料金(実費相当額)
臨時転送・書留転送:一般書留・簡易書留を「レターパックライト」で到着翌営業日に転送。660円/通
・速達転送:速達郵便を「速達郵便」で到着翌営業日に転送。660円/通
・不在票通知:GMOオフィスサポートで受け取りができない郵便物等が届いた場合、不在票の写真をマイページ上でお知らせ。220円/通
※不在票原本での手続きが必要な場合は別途440円の転送費用が発生。
郵便物来店引き取り営業日来店受取対応オフィス(渋谷、大阪・梅田、福岡・博多)にて郵便物の直接のお受け取りが可能(事前予約必要)
時間外の郵便物来店引き取り
郵便物受取対応
簡易書留の受領簡易書留郵便が到着した場合、臨時転送として翌営業日にレターパックライトで転送
※定期転送とは別の転送となる
※簡易書留の受け取りに料金は発生しないが、転送は1通あたり660円の料金が発生
※郵便物のサイズや重量によっては実費での請求となり、転送料金が高額となる場合がある
宅配便の受取可能(注意:種類・サイズ等規定あり)
郵便物到着状況通知
「写真でお知らせオプション」1,100円/月
届いた郵便物の写真(表・裏)をマイページで確認できる
LINEで郵便物通知郵便物の到着・転送時にLINEでお知らせ
※写真でお知らせオプションご利用の場合は無料
※名古屋は対象外
破棄指示※破棄指示は「写真でお知らせ」利用の場合の専用のオプション
郵便物開封スキャン
来客対応
来客対応システム
電話転送・代行
電話転送
電話代行
その他
会議室全プラン利用可能(有料)※会議室対象オフィスのみ
ワークスペース全プラン利用可能(有料)※ワークスペース対象オフィスのみ
備考電話転送のサービスはないが、市外局番入りの固定電話番号を取得しスマホのアプリで利用できる関連サービスあり

受け取りできない郵便物・宅配便の一例
・現金書留
・内容証明
・本人限定受取
・代金引換
・1辺の長さが60cmを超えるもの
・3辺の合計が90cmを超えるもの
・重さが15kgを超えるもの
詳しくは公式サイトGMOオフィスサポート「サービスルール」のページでご確認ください

プラン・費用等について、詳しくは公式サイトGMOオフィスサポートをご覧ください。

新規の契約特典・キャンペーン

新規のご契約で基本料金割引の特典があります。

詳しくは、公式サイトをご覧ください

まとめ

GMOオフィスサポート

GMOインターネットグループが運営するバーチャルオフィス

  • 転送なしプラン:月額660円
    住所だけ借りたい方にオススメ
  • 転送ありのプラン:月額1,650円〜
    郵便物転送・法人登記もOK

初年度基本料金6ヶ月無料キャンペーン:2026年3月31日まで

公式サイトで詳しく見る

バーチャルオフィス【GMOオフィスサポート】は、ネットショップでの表記など「住所のみ必要」という方であれば、月額660円~、転送ありのプランが月額1,650円~利用可能です。

本記事では、ネットショップ運営の目線でチェックポイントなどを解説しましたが、他にも下記のような方にもおすすめです。
・これから事業を立ち上げる方
・起業家やフリーランス(個人事業主)の方
・副業で自宅の住所を公開したくない方
・マンション等に在住で事業用に住所が使えない方
・物理的なオフィスを必要とされない方
・起業コストを抑えたい方
・バーチャルオフィスの住所で法人登記したい

  • オフィスを構える費用を抑えて、事業に投資することができる。
  • 自宅住所をネットに公開することなく、プライバシーを守れる。

事業を始める時の不安要素を、バーチャルオフィスの利用で払拭できるかもしれません。

最新の情報・サービスの詳細は公式サイトをご覧ください

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この記事を書いた人

ネットショップ開設から運営(10年以上)までを EC担当者として経験

このサイトでは、ネットショップの始め方や運営についてのノウハウなどを、現場での実務を通して学んだことや感じたことをベースに解説・発信しています。

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